いますぐ書け、の文章法

堀井憲一郎 著

文章はサービスである。読んだ人を楽しませるためにのみ文章は存在する。自己表現のために文章は書くものだと考えている人がいるだろうが、大きな間違いである。「自己表現を目的とした文章」は基本的に他人に読んでもらえるものにはならない。独自の視点と実地の調査をもとに人気コラムを書き続け、数年にわたり「編集ライター講座」で教えながらプロとアマチュアの境界線を見続けてきた著者が、自身のコラムの失敗、成功、講座でのとんでもない企画、文章など豊富な実例を挙げ、逆説的真実をこめた文章法の極意を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 プロとアマチュアの決定的な差
  • 2章 文章は人を変えるために書け
  • 3章 客観的に書かれた文章は使えない
  • 4章 直観のみが文章をおもしろくする
  • 5章 文章は言い切らないといけない
  • 6章 文章で自己表現はできない
  • 7章 事前に考えたことしか書かれてない文章は失敗である
  • 8章 文章を書くのは頭ではなく肉体の作業だ
  • 9章 踊りながら書け
  • 終章 内なる他者の形成のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いますぐ書け、の文章法
著作者等 堀井 憲一郎
書名ヨミ イマ スグ カケ ノ ブンショウホウ
書名別名 Ima sugu kake no bunshoho
シリーズ名 ちくま新書 920
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.9
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06629-9
NCID BB06664977
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全国書誌番号
21992322
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言語 日本語
出版国 日本
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