ドイツは脱原発を選んだ

ミランダ・A.シュラーズ 著

冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人びとは、スリーマイル島とチャルノブイリの原発事故を経て、緑の党を成長させ、脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断と、再生可能エネルギーへの転換のビジョンをコンパクトに解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-フクシマのインパクト
  • 1 ドイツ冷戦の最前線で
  • 2 エネルギー政策転換への道
  • 3 エネルギーと倫理
  • おわりに-ヨーロッパを再生可能エネルギーの「大陸」に
  • 解説 なぜ日本でこれだけ多くの原発がつくられてきたのか(市民エネルギー研究所)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツは脱原発を選んだ
著作者等 Schreurs, Miranda A.
Schreurs, Miranda Alice
シュラーズ ミランダ・A.
書名ヨミ ドイツ ワ ダツ ゲンパツ オ エランダ
書名別名 Doitsu wa datsu genpatsu o eranda
シリーズ名 岩波ブックレット no.818
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270818-8
NCID BB06648143
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全国書誌番号
21994126
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言語 日本語
出版国 日本
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