日本の人類学 : 植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史

山路勝彦 編著

[目次]

  • 日本人類学の歴史的展開
  • 第1部 植民地における人類学(台湾原住民族研究の継承と展開
  • 植民地期朝鮮の日本人研究者の評価-今村鞆・赤松智城・秋葉隆・村山智順・善生永助 ほか)
  • 第2部 異文化の記述と方法(近代日本人類学とアイヌ/コロボックル人種表象-坪井正五郎の人種概念の検討から
  • 土方久功は「文化の果」に何を見たか ほか)
  • 第3部 戦後人類学の再建と発展(民族学から人類学へ-学問の再編と大学教育
  • 米国人人類学者への日本人研究者からの影響-一九三〇年代から一九六〇年代までの日本研究 ほか)
  • 特別寄稿 杉浦健一遺稿講演集(「講演記録」昭和一七年七月三日 於佐藤生活館講堂-国立民族学博物館・杉浦健一アーカイブス五五六番
  • 「講演原稿」民族研究所用箋による-国立民族学博物館・杉浦健一アーカイブス一七八番 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の人類学 : 植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史
著作者等 山路 勝彦
書名ヨミ ニホン ノ ジンルイガク : ショクミンチ シュギ イブンカ ケンキュウ ガクジュツ チョウサ ノ レキシ
書名別名 Nihon no jinruigaku
出版元 関西学院大学出版会
刊行年月 2011.8
ページ数 774p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86283-094-4
NCID BB0663482X
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全国書誌番号
21979512
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言語 日本語
出版国 日本

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