アメリカ人と愛国心 : 白人キリスト教徒の愛国心形成に関する社会学的研究

石生義人 著

米国社会での多数派である白人キリスト教徒の愛国心は、愛国的社会化の影響、「9・11」などの国家危機の影響、個人の社会的地位の影響等を多層的に受けている。このように「社会的につくられた愛国心」だが、調査対象者たちは「アメリカ」に対してとても深い愛着を抱いていた。インタビュー(聞き取り)という社会学的調査方法によって彼ら(彼女ら)の意識を詳細に知ることができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的背景と愛国心のレベル
  • 第2章 愛国心の社会学的理論
  • 第3章 調査方法
  • 第4章 愛国心の特徴
  • 第5章 キリスト教徒としての愛国心
  • 第6章 家族・学校・社会団体・スポーツイベントにおける愛国的社会化
  • 第7章 教会における愛国的社会化
  • 第8章 国家危機
  • 第9章 理論的解釈と結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ人と愛国心 : 白人キリスト教徒の愛国心形成に関する社会学的研究
著作者等 石生 義人
書名ヨミ アメリカジン ト アイコクシン : ハクジン キリスト キョウト ノ アイコクシン ケイセイ ニ カンスル シャカイガクテキ ケンキュウ
書名別名 Amerikajin to aikokushin
出版元 彩流社
刊行年月 2011.8
ページ数 207p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7791-1641-4
NCID BB06617831
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全国書誌番号
21971492
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言語 日本語
出版国 日本
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