イスラームから見た「世界史」

タミム・アンサーリー 著 ; 小沢千重子 訳

9・11-その時はじめて世界は"ミドルワールド"に目を向けた。西洋版の世界史の後景に追いやられてきたムスリムたちは自らの歴史をどう捉え、いかに語り伝えてきたのか。歴史への複眼的な視座を獲得するための、もうひとつの「世界史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ミドルワールド
  • ヒジュラ
  • カリフ制の誕生
  • 分裂
  • ウマイヤ朝
  • アッバース朝の時代
  • 学者・哲学者・スーフィー
  • トルコ系王朝の出現
  • 災厄
  • 再生
  • ヨーロッパの状況
  • 西ヨーロッパの東方進出
  • 改革運動
  • 産業・憲法・ナショナリズム
  • 世俗的近代主義の隆盛
  • 近代化の危機
  • 潮流の変化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラームから見た「世界史」
著作者等 Ansary, Mir Tamim
小沢 千重子
Ansary Tamim
アンサーリー タミム
書名ヨミ イスラーム カラ ミタ セカイシ
書名別名 Destiny disrupted

Isuramu kara mita sekaishi
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2011.9
ページ数 685p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-314-01086-3
NCID BB06616125
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全国書誌番号
21983639
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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