ティム・バートン : 映画作家が自身を語る

ティム・バートン 述 ; マーク・ソールズベリー 編 ; 遠山純生 訳

幻想と現実の魔術師、発想の源に迫る!盟友ジョニー・デップによる改訂版序文も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子どもの頃、僕はゴジラの役者になりたかった
  • ディズニーと僕は相性が悪かった-『ヴィンセント』
  • ゴシック、フランケンシュタイン、ポオ-『ヘンゼルとグレーテル』『フランケンウィニー』『アラジンと魔法のランプ』
  • 言葉にならないものすべてが美しい、それが映画の魔術だ-『ピーウィーの大冒険』
  • 墓地は平和で静かで、それでいて刺激的なんだ-『ビートルジュース』
  • 分裂した神秘の人、バットマン-『バットマン』
  • ジョニーは美しく危険な存在になってほしい-『シザーハンズ』
  • 悪人かどうかを見定める羅針盤がない-『バットマンリターンズ』
  • 幼い頃の感情に立ち返ることが、僕のやりたいことだ-『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
  • エドの服装倒錯は彼の人生の一部に過ぎない-『キャビン・ボーイ』『エド・ウッド』
  • 一九五〇年代映画の持つ力が、発想源にあった-『ジャイアント・ピーチ』『マーズ・アタック!』『オイスター・ボーイの憂鬱な死』
  • 内に籠もって自分の頭の中に生きるのが幸せなんだ-『スリーピー・ホロウ』
  • 関わるべきでないのに試したくなるような、邪悪な魅力があった-『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
  • 自分に忍び寄ってくるような映画の構造を気に入った-『ビッグ・フィッシュ』
  • チャーリーは僕らの九〇パーセントを占める子だ-『チャーリーとチョコレート工場』
  • 死者の世界より生者の世界がずっと"死んでいる"-『コープス・ブライド』
  • もし僕が俳優なら、スウィーニー役を演じたい-『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
  • 空想、想像力、夢が混在する夢幻的光景を表現したい-『アリス・イン・ワンダーランド』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ティム・バートン : 映画作家が自身を語る
著作者等 Burton, Tim
Salisbury, Mark
遠山 純生
ソールズベリー マーク
書名ヨミ ティム バートン : エイガ サッカ ガ ジシン オ カタル
書名別名 バートン・オン・バートン

Burton on Burton
出版元 フィルムアート社
刊行年月 2011.7
ページ数 391p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8459-1172-1
NCID BB06612907
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全国書誌番号
22014585
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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