福島の原発事故をめぐって : いくつか学び考えたこと

山本義隆 著

一刻もはやく原発依存社会から脱却すべきである-原発ファシズムの全貌を追い、容認は子孫への犯罪であると説いた『磁力と重力の発見』の著者、書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本における原発開発の深層底流(原子力平和利用の虚妄
  • 学者サイドの反応
  • その後のこと)
  • 2 技術と労働の面から見て(原子力発電の未熟について
  • 原子力発電の隘路
  • 原発稼働の実態 ほか)
  • 3 科学技術幻想とその破綻(一六世紀文化革命
  • 科学技術の出現
  • 科学技術幻想の肥大化とその行く末 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島の原発事故をめぐって : いくつか学び考えたこと
著作者等 山本 義隆
書名ヨミ フクシマ ノ ゲンパツ ジコ オ メグッテ : イクツカ マナビ カンガエタ コト
出版元 みすず書房
刊行年月 2011.8
ページ数 101p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-622-07644-5
NCID BB06603586
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全国書誌番号
21973523
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言語 日本語
出版国 日本
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