風が変えた世界史 : モンスーン・偏西風・砂漠

宮崎正勝 著

「砂漠」と農業革命・文明の誕生…、「モンスーン」と大航海時代・文明の形成…、「偏西風」と産業革命以降の人類社会の膨張…。地球をめぐる風が人類文明を形づくった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球の風が世界史を構造化する
  • 第2章 乾燥大気の大降下と文明の誕生
  • 第3章 並び立つ諸文明と地球を吹き渡る風
  • 第4章 草原の烈風と遊牧民によるユーラシアの一体化
  • 第5章 「大航海時代」を後押ししたモンスーン
  • 第6章 地中に保存された「過去の太陽エネルギー」の活用と新ネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風が変えた世界史 : モンスーン・偏西風・砂漠
著作者等 宮崎 正勝
書名ヨミ カゼ ガ カエタ セカイシ : モンスーン ヘンセイフウ サバク
書名別名 Kaze ga kaeta sekaishi
出版元 原書房
刊行年月 2011.8
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04660-7
NCID BB06602299
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全国書誌番号
21975165
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言語 日本語
出版国 日本
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