科学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる科学の歴史

小谷太郎 著

ギリシャ時代から近現代にいたるまで、歴史に名を刻む偉大な科学者たちは、なにをどのように考え、どのように科学と向き合って、それぞれの成果をあげてきたのだろうか。彼らの生きた時代、生き方にも目を向けながら、科学の成果をきちんと見つめなおすと、時にゆっくりと、時に急激に発展してきた科学の歴史の全体像が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代哲学者の科学-物理とは遠くにありて想うもの(デモクリトスの原子論-生物は無感覚な原子から生まれ出る
  • 自然哲学者アリストテレス-史上もっとも偉大な科学者の呪縛)
  • 第2章 近代科学の勃興-理論で予想、実験で検証(最初の近代科学者ガリレオ-暗黒の中世を終わらせ、科学に革命をもたらす
  • ニュートンの力学-宇宙を支配する法則を解き明かす
  • ラプラスの魔-科学原理主義者の過激な思想)
  • 第3章 ところが、宇宙は予想可能ではなかった(ボルツマンのエントロピー-謎めいた物理量の不吉な予言
  • ポアンカレとカオス-未来を計算で予測することは不可能だ)
  • 第4章 科学が永久に知り得ないことがらについて(アインシュタインの相対性理論-宇宙への見方を全く変えてしまった革命的理論
  • フォン・ノイマンの自我-量子力学は精神の存在を証明した?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる科学の歴史
著作者等 小谷 太郎
書名ヨミ カガクシャタチ ワ ナニ オ カンガエテキタカ : ミエテクル カガク ノ レキシ
書名別名 Kagakushatachi wa nani o kangaetekitaka
シリーズ名 Beret science
出版元 ベレ
刊行年月 2011.8
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86064-294-5
NCID BB06586931
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全国書誌番号
22109748
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言語 日本語
出版国 日本
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