天皇陵古墳への招待

森浩一 著

日本考古学の研究上最重要の対象である「天皇陵古墳」に対しては、残念ながら研究の基礎となる発掘作業なども行われていない。本書では、古墳の地理的位置・形状、『古事記』『日本書紀』等の文献資料などを駆使し総合的アプローチを試みる。また、天皇陵古墳をめぐる考古学の歩みを考え、新しい研究への道を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇陵と出会ったころ
  • 第2章 仁徳陵から大山古墳へ
  • 第3章 前期の天皇陵古墳
  • 第4章 中期の大山古墳の諸問題
  • 第5章 百舌鳥古墳群の形成と陵山古墳
  • 第6章 古市古墳群の形成と津堂城山古墳ほか
  • 第7章 継体陵からの後期の天皇陵古墳
  • 第8章 舒明陵から文武陵までの終末期の天皇陵古墳
  • 第9章 落穂拾の章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇陵古墳への招待
著作者等 森 浩一
書名ヨミ テンノウリョウ コフン エノ ショウタイ
書名別名 Tennoryo kofun eno shotai
シリーズ名 筑摩選書 0023
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.8
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01525-9
NCID BB06570002
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全国書誌番号
21985341
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言語 日本語
出版国 日本
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