山川菊栄集 : 評論篇  第4巻 (無産階級の婦人運動)

山川菊栄 著 ; 鈴木裕子 編

労働者階級が解放されれば女性労働者も解放されるのか。山川菊栄が起草した日本労働組合評議会「婦人部テーゼ」をきっかけに婦人部論争が起こる。女性労働者が直面する諸問題に対して、同一労働同一賃金など先進的な処方箋を提示した、1925〜27年の評論を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 1925年(大正一四年)(生田長江氏の男尊女卑論を評す
  • 職業婦人問題の諸相
  • 主婦の問題 ほか)
  • 2 1926年(大正一五年・昭和元年)(無産階級運動における婦人の問題
  • 女生徒とその未来
  • 捨児 ほか)
  • 3 1927年(昭和二年)(日本民族と精神的鎖国主義
  • 婦人と功名心
  • 「不調和な都」と不調和な社会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山川菊栄集 : 評論篇
著作者等 山川 菊栄
鈴木 裕子
書名ヨミ ヤマカワ キクエ シュウ : ヒョウロンヘン
書名別名 無産階級の婦人運動

Yamakawa kikue shu
巻冊次 第4巻 (無産階級の婦人運動)
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.8
版表示 新装増補.
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028464-6
NCID BB06562150
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全国書誌番号
21978217
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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