天皇の歴史  08巻

加藤 陽子【著】

二十世紀幕開け、明治天皇の初皇孫として誕生した迪宮裕仁。生涯に三度焦土に立つことになる近代立憲制下の天皇は、激動の時代にあっていかなる役割を担うことになったのか。伊藤博文が制度化に尽力した君主の無答責性は、大正デモクラシーや軍の政治化により変容を迫られる。動揺する国際情勢のなか七千万同胞の中心として歴史の「動力」となった昭和天皇と時代の特質を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 昭和天皇とその時代
  • 第1章 大正期の政治と宮中の活性化
  • 第2章 昭和の船出と激動する世界
  • 第3章 内なる戦い
  • 第4章 大陸と太平洋を敵として
  • 終章 戦いすんで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の歴史
著作者等 加藤 陽子
書名ヨミ テンノウ ノ レキシ
書名別名 昭和天皇と戦争の世紀

Tenno no rekishi
巻冊次 08巻
出版元 講談社
刊行年月 2011.8
ページ数 422p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-06-280738-8
NCID BB06540500
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21984438
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想