イタリア旅行 : 「美しい国」の旅人たち

河村英和 著

今も昔もイタリアが人気の旅行地であることに変わりはないが、旅の目的は時代によって大きく変化してきた。古代ローマ芸術への礼賛からローマやナポリが人気だった18世紀。理想風景への憧れから画家たちが田園や海辺に集い、ゴシックリバイバルの影響でフィレンツェなど中世都市にも目が向けられた19世紀。ヨーロッパを席巻したイタリア旅行ブームを追体験し、そこから生まれた多彩な文化を覗いてみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 出発-誰が、どうして
  • 第2章 手引-イタリア旅行記と観光案内書
  • 第3章 行路-失われた旅行ルートと再発見された土地
  • 第4章 宿泊-ホテルと近代リゾート開発
  • 第5章 帰国-母国で偲ぶイタリア
  • 第6章 定住、再訪、帰らぬ人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア旅行 : 「美しい国」の旅人たち
著作者等 河村 英和
書名ヨミ イタリア リョコウ : ウツクシイ クニ ノ タビビトタチ
書名別名 Itaria ryoko
シリーズ名 中公新書 2126
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.8
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102126-7
NCID BB06538203
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全国書誌番号
21988076
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言語 日本語
出版国 日本
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