〈日本文化〉紹介の先駆者たち

懐徳堂記念会 編

江戸時代に日本文化を西洋に紹介した人々や、岡倉天心、新渡戸稲造、オイゲン・ヘリゲル、ルース・ベネディクト、彼らはどのように"日本文化"を捉えて西洋に紹介し、日本と西洋を繋ごうとしたのか。彼らの仕事は、今もなお、"日本文化"を紹介するときの原型として大きな影響力を持っている。グローバル化の時代を迎えて、積極的な"日本文化"の発信が求められている。それには、これら先駆者たちが"日本文化"にどのように向き合ってきたのかを振り返ることが役立つだろう。懐徳堂記念会春季講座「"日本文化"発信の先駆者たち」、秋季講座「西洋における"日本理解"の先駆者たち」を基にした論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本紹介の先駆者たち
  • 第2章 岡倉天心の理想と芸術戦略
  • 第3章 願はくはわれ太平洋の橋とならん-新渡戸稲造の愛国主義と国際主義
  • 第4章 オイゲン・ヘリゲルの禅理解-残る問題
  • 第5章 敵国日本を分析したルース・ベネディクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈日本文化〉紹介の先駆者たち
著作者等 懐徳堂記念会
書名ヨミ ニホン ブンカ ショウカイ ノ センクシャタチ
シリーズ名 懐徳堂ライブラリー 10
出版元 和泉書院
刊行年月 2011.8
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7576-0594-7
NCID BB06525314
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全国書誌番号
21982011
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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