二つのケルト : その個別性と普遍性

小辻梅子, 山内淳 編

ケルトの民が住むイギリス諸島とフランスのブルターニュ。この"島のケルト"と"大陸のケルト"の歴史や伝統、神話や言語・文学、また音楽や自然観を通して、文化の普遍性と個別性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ケルトの歴史的発展-ガリアを中心に
  • 第2章 ブルターニュ公国の興亡
  • 第3章 抗う人々の歴史-フランス・ブルターニュ半島の闘争
  • 第4章 ケルティック・アイルランドの歴史と文化
  • 第5章 文学から観るケルティック・アイルランド再生
  • 第6章 ケルト民話とアイルランド文学-その風景と魂
  • 第7章 ケルトの自然
  • 第8章 開かれるケルト民謡-文部省唱歌からケルティック・ウーマンまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二つのケルト : その個別性と普遍性
著作者等 小辻 梅子
山内 淳
書名ヨミ 2ツ ノ ケルト : ソノ コベツセイ ト フヘンセイ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2011.9
ページ数 270, 12p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1538-2
NCID BB06504234
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全国書誌番号
21974515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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