なぜ意志の力はあてにならないのか : 自己コントロールの文化史

ダニエル・アクスト 著 ; 吉田利子 訳

人はなぜ誘惑の罠に落ちるのか?過剰な刺激と果てしなき消費。エントロピー増大を駆動しているのは私たち自身の内部にある欲動。その行き着く果てを目の当たりにした現在、もっとも求められるべき自省と自制の科学を論じた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 過剰の民主主義
  • 病的な過剰
  • 自分を叱咤して
  • 便利な発明のコスト
  • 繁栄の代価
  • 自己コントロールと社会の変化
  • 古代ギリシャの人々はどう考えていたか
  • マシュマロ・テスト
  • 熾烈な内輪もめ
  • 心と身身という問題
  • 自己コントロール、自由意思、その他の矛盾
  • オデュッセウスと伝書バト
  • 激情による犯罪
  • 依存、衝動、選択
  • 明日があるから
  • 自由気ままに
  • 政府と自律
  • 自分のゴッドファーザーになる
  • 現在を楽しめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ意志の力はあてにならないのか : 自己コントロールの文化史
著作者等 Akst, Daniel
吉田 利子
アクスト ダニエル
書名ヨミ ナゼ イシ ノ チカラ ワ アテ ニ ナラナイノカ : ジコ コントロール ノ ブンカシ
書名別名 We have met the enemy
出版元 NTT
刊行年月 2011.8
ページ数 398p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4264-0
NCID BB06503923
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全国書誌番号
21969891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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