全身翻訳家

鴻巣友季子 著

食事をしても子どもと会話しても本を読んでも映画を観ても旅に出かけても、すべて翻訳につながってしまう。翻訳家・鴻巣友季子が、その修業時代から今に至るまでを赤裸々かつ不思議に語ったエッセイ集。五感のすべてが、翻訳というフィルターを通して見える世界は、こんなにも深く奇妙でこんなにも楽しい。エッセイ集「やみくも」を大幅改編+増補した決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言葉が気になる(顔見知りfriend&acquaintance
  • ムズムズする訳mechanism&apparatus ほか)
  • 2 胃袋を満たしてから(臨月のシフォンケーキ
  • 大蛸で世界をめぐる ほか)
  • 3 足腰を鍛える(翻訳家への長い長い序走
  • フラヌーズになりそこねた夜 ほか)
  • 4 道草を食う(イパネマの娘
  • 猫を借りる ほか)
  • 5 さあ仕事をしよう(翻訳者気質
  • 翻訳の魔宮へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 全身翻訳家
著作者等 鴻巣 友季子
書名ヨミ ゼンシン ホンヤクカ
書名別名 やみくも

Zenshin hon'yakuka
シリーズ名 ちくま文庫 こ39-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.8
ページ数 265p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42849-3
NCID BB06485355
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全国書誌番号
21984544
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言語 日本語
出版国 日本
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