動きが心をつくる : 身体心理学への招待

春木豊 著

赤ちゃんは周囲の人を自分にひきつけるための反応を生得的に備えて生まれてくる。ひよこの緊急時に発するピーという高い発声に対して、親鳥は敏感に反応する。人間でも赤ちゃんの独特の泣き声は、親を動かす。また大人からみて微笑と見える赤ちゃんの顔面筋肉の反応は、周りの大人にかわいいと思わせるためのものであると考えられている。脳科学ではわからない心と身体の動きとの深〜い関係。心身統一のための実践的ボディワークも紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心が生まれる前
  • 第2章 心の誕生
  • 第3章 動き、体、心
  • 第4章 心が先か、動きが先か
  • 第5章 動きから心へ
  • 第6章 レスペラント反応と生理・心理との関係
  • 第7章 新しい人間の全体像
  • 第8章 人間の根源の様相
  • 第9章 からだ言葉
  • 第10章 エンボディド・マインド
  • 第11章 生活を豊かにする心身統一ワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動きが心をつくる : 身体心理学への招待
著作者等 春木 豊
書名ヨミ ウゴキ ガ ココロ オ ツクル : シンタイ シンリガク エノ ショウタイ
書名別名 Ugoki ga kokoro o tsukuru
シリーズ名 講談社現代新書 2119
出版元 講談社
刊行年月 2011.8
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288119-7
NCID BB0648165X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21972328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想