自傷行為救出ガイドブック : 弁証法的行動療法に基づく援助

マイケル・ホランダー 著 ; 藤澤大介, 佐藤美奈子 訳

なぜ、手首や腕を切るの?私は、何をしてあげたらいいの?わが子、あるいは生徒の自傷行為を見つけたとき、親や教師は彼らをどう理解し、接すればよいのでしょうか。本書は、子どもの自傷行為とその対応と援助法を具体的にわかりやすく解説したガイドブック。弁証法的行動療法(DBT)の理論に基づく新しい治療法の紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 意図的に自分の身体を傷つける子どもたち
  • 第1部 自傷を理解する(事実と虚構-自傷をめぐる誤解をとく
  • 自傷の基盤となるものは何か
  • 自傷はなぜ気分を改善するのか
  • 弁証法的行動療法(DBT)-皆さんの子どもに有効な治療法)
  • 第2部 治療場面で、そして家庭で子どもを支援する(DBTを最大限に活用する
  • 状況をリセットする-子どもの感情統制を助ける方法
  • よりよい脚本を書く-自傷を思いとどまらせる新しい方法
  • わが子をケアするために自分自身のケアをする
  • 子どもが抱える問題について周囲にどのように話したらよいか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自傷行為救出ガイドブック : 弁証法的行動療法に基づく援助
著作者等 Hollander, Michael
佐藤 美奈子
藤澤 大介
ホランダー マイケル
書名ヨミ ジショウ コウイ キュウシュツ ガイドブック : ベンショウホウテキ コウドウ リョウホウ ニ モトズク エンジョ
書名別名 Helping teens who cut
出版元 星和書店
刊行年月 2011.7
ページ数 422p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7911-0779-7
NCID BB06477448
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全国書誌番号
21964699
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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