福島原発と人びと

広河隆一 著

全世界に衝撃を与えた福島第一原発のメルトダウン事故。発生直後から現地取材を重ねてきた著者が、地元住民、事故処理に携わる作業員、避難した人びと、放射能の不安のなかで暮らす子どもたちの声を、克明に報告する。政府・東京電力は何を隠したのか。チェルノブイリ事故からいま学ぶべき教訓とは何か。写真多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地震、そして事故発生
  • 第2章 原発作業員は何を見たか
  • 第3章 避難した人びと
  • 第4章 事故の隠蔽とメディア
  • 第5章 広がる放射能被害
  • 第6章 子どもと学校
  • 第7章 チェルノブイリから何を学ぶか
  • 第8章 これからのこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島原発と人びと
著作者等 広河 隆一
書名ヨミ フクシマ ゲンパツ ト ヒトビト
シリーズ名 岩波新書 新赤版1322
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.8
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431322-9
NCID BB06472047
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21981766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想