古代国家はいつ成立したか

都出比呂志 著

日本列島に「国家」はいつ成立したのか。それを解き明かす一つの鍵が考古学の成果にある。集落の構造、住居間の格差、富を蓄えた倉庫の様子など、社会構造の変遷を追っていったとき、邪馬台国は国家なのか、倭の五王の頃はどうか、あるいは七世紀以降の律令体制を待つのか…。諸外国の集落との比較も交え、わかりやすく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 弥生社会をどう見るか
  • 第2章 卑弥呼とその時代
  • 第3章 巨大古墳の時代へ
  • 第4章 権力の高まりと古墳の終焉
  • 第5章 律令国家の完成へ
  • 第6章 日本列島に国家はいつ成立したか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代国家はいつ成立したか
著作者等 都出 比呂志
書名ヨミ コダイ コッカ ワ イツ セイリツシタカ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1325
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.8
ページ数 202, 11p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431325-0
NCID BB06470904
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全国書誌番号
21986533
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言語 日本語
出版国 日本
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