ヒトの言語の特性と科学の限界

鎮目恭夫 著

近代科学の限界を考えるさい重要なのは、人間の自然言語の特性に関する言語使用問題の再検討ではないか。歴史の中の科学者とは何かを考えてきた著者の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ヒトの言語の特性と科学の限界-チョムスキーの言説の批判的考察をテコにして考える(問題の提起
  • チョムスキーが言った科学の限界とは ほか)
  • 第2部 つぶやき-物理と論理と実感との「はざま」(古典物理学と近代物理学との共通性と異質性をめぐって
  • 量子力学以前の力学と熱力学との関係について ほか)
  • 第3部 前著『人間にとって自分とは何か』への補足-虚と実、幻影と実在との関係の吟味(工学の視点から-バーチャル・リアリティとテレ・エグジスタンス
  • 医と脳科学の視線から-健常者と病者のさまざまな幻覚的現象について ほか)
  • 第4部または最後の追補

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトの言語の特性と科学の限界
著作者等 鎮目 恭夫
書名ヨミ ヒト ノ ゲンゴ ノ トクセイ ト カガク ノ ゲンカイ
書名別名 Hito no gengo no tokusei to kagaku no genkai
出版元 みすず書房
刊行年月 2011.8
ページ数 162, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07632-2
NCID BB06462032
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全国書誌番号
21967769
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言語 日本語
出版国 日本
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