太陽と地球のふしぎな関係 : 絶対君主と無力なしもべ

上出洋介 著

「生命の誕生」を可能にし、生きとし生けるものすべてに恵みを与える。-「母なる星」のイメージは、間違いだった!11年周期で増減する黒点が、苛烈な太陽を演出していた。コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子線…。絶え間なく繰り出される太陽の攻め手を、地球はどうしのいでいるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 疑問だらけのありふれた星・太陽
  • 第2章 生きる地球の「守護神」大気と磁場
  • 第3章 太陽と地球の関係を語るオーロラ
  • 第4章 太陽がくしゃみをしたら…?
  • 第5章 地球生命への影響は?
  • 第6章 太陽がつくる地球周辺の宇宙天気

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太陽と地球のふしぎな関係 : 絶対君主と無力なしもべ
著作者等 上出 洋介
書名ヨミ タイヨウ ト チキュウ ノ フシギナ カンケイ : ゼッタイ クンシュ ト ムリョクナ シモベ
書名別名 Taiyo to chikyu no fushigina kankei
シリーズ名 ブルーバックス B-1713
出版元 講談社
刊行年月 2011.8
ページ数 294p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257713-7
NCID BB06453213
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全国書誌番号
21975691
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言語 日本語
出版国 日本
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