城の日本史

内藤昌 編著

空に聳える天守。流麗かつ威厳ある、日本固有の意匠。城はその源意において「都市」である。記紀に登場する「キ」や「サシ」にその淵源を遡り、中世〜近世の発達を解説。郭・塁の縄張、丸、曲輪の構成原理と、天守、櫓、門、橋、堀、塀、便所、台所、井戸など、建築としての城に肉迫。名城譜として、全国二十九の城を詳細に紹介。図版三百点以上を所収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 城郭の歴史-その変遷の系譜(「城」と「郭」の源意
  • 「キ」と「サシ」 ほか)
  • 第2章 城郭の構成-その総体の計画(選地原理=四神相応
  • 城下町の計画 ほか)
  • 第3章 城郭の要素-その部分の意味(天守の様式
  • 天守の構造 ほか)
  • 第4章 日本名城譜-その興亡の図像(五稜郭
  • 弘前城 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 城の日本史
著作者等 内藤 昌
書名ヨミ シロ ノ ニホンシ
書名別名 Shiro no nihonshi
シリーズ名 講談社学術文庫 2064
出版元 講談社
刊行年月 2011.8
ページ数 356p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292064-3
NCID BB06423256
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全国書誌番号
21972844
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言語 日本語
出版国 日本
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