エラスムスの人間学 : キリスト教人文主義の巨匠

金子晴勇 著

エラスムスの青春時代の思想形成から古代的教養の結晶ともいえる『格言集』の刊行、新約聖書研究と神学方法論、ルターとの提携と決裂、そして政治思想と平和論など、主要作品に即して人間学の視点からエラスムス思想の全体像を初めて描いた本格的業績。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 エラスムスとキリスト教人文主義
  • 第1章 エラスムスの思想的境位-「新しい敬虔」運動とルネサンスの「人間の尊厳」
  • 第2章 青年時代の思想形成
  • 第3章 『エンキリディオン』の研究
  • 第4章 『痴愚神礼讃』の研究
  • 第5章 『対話集』と『キケロ主義者』の研究
  • 第6章 「キリストの哲学」の確立
  • 第7章 神学方法論-『真の神学の方法』の研究
  • 第8章 ルターとの「自由意志」論争
  • 第9章 政治思想と平和論
  • 第10章 エラスムス人間学の問題点と後世への影響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エラスムスの人間学 : キリスト教人文主義の巨匠
著作者等 金子 晴勇
書名ヨミ エラスムス ノ ニンゲンガク : キリストキョウ ジンブン シュギ ノ キョショウ
出版元 知泉書館
刊行年月 2011.7
ページ数 303p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-86285-113-0
NCID BB06421997
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全国書誌番号
22011304
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言語 日本語
出版国 日本
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