福島原発震災のまち

豊田直巳 著

収束の兆しが見えない福島原発事故。フォトジャーナリストの著者は、震災直後から福島で取材を重ねる。生活の痕跡を残しつつ人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民、廃業を迫られる酪農家、作業員の語る原発労働の現状…。現地の生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-見えない戦場
  • 第1章 終わりの見えない恐怖へ
  • 第2章 漂流する避難民
  • 第3章 放射能に襲われた「までい」の村
  • 第4章 津波と原発震災
  • 第5章 「原発で 手足ちぎられ 酪農家」
  • おわりに-命を守るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島原発震災のまち
著作者等 豊田 直巳
書名ヨミ フクシマ ゲンパツ シンサイ ノ マチ : フォト ルポルタージュ
書名別名 フォト・ルポルタージュ

Fukushima genpatsu shinsai no machi
シリーズ名 岩波ブックレット no.816
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.8
ページ数 77p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270816-4
NCID BB06420917
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全国書誌番号
21982103
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言語 日本語
出版国 日本
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