美術館という幻想 : 儀礼と権力

キャロル・ダンカン 著 ; 川口幸也 訳

教養の証明?成金/権力の誇示?植民地主義の発露?近代の美術館の成立と現在を、"儀礼"と"権力"をキーワードとして検証し、その実像に肉薄する。欧米できわめて高い評価を得たスタンダード・ワーク、ついに刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 儀礼としての美術館
  • 第2章 王侯のギャラリーから美術館へ-ルーヴル美術館とロンドン・ナショナル・ギャラリー
  • 第3章 公共空間と私的利害-ニューヨークとシカゴの美術館
  • 第4章 永遠なるもの-寄贈者の記念館
  • 第5章 近代美術館-男の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術館という幻想 : 儀礼と権力
著作者等 Duncan, Carol
川口 幸也
ダンカン キャロル
書名ヨミ ビジュツカン ト イウ ゲンソウ : ギレイ ト ケンリョク
書名別名 Civilizing rituals
出版元 水声社
刊行年月 2011.7
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-841-6
NCID BB06408536
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全国書誌番号
21968531
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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