漢詩漢文に学ぶ人生の指針  6 (自然の理・天地の理)

鈴木修次 編著

[目次]

  • 第1章 自然の理・天地の理(仰いで以て天文を観、俯して以て地理を察す。
  • 天烝民を生ず物有れば則有り
  • 惟れ天地は万物の父母、惟れ人は万物の霊なり。
  • 天は長く地は久し。天地の能く長く且つ久しき所以の者は、其の自ら生きざるを以てなり。
  • 大器は晩成し、大音は希声、大象は無形、道は褒いにして無名なり。 ほか)
  • 第2章 四季(暦・春・夏・秋・冬)(二十四気・七十二候。
  • 春には百花有り秋には月有り、夏には涼風有り冬には雪有り。
  • 蟄虫咸動き、戸を啓きて始めて出ず。
  • 池塘には春草生じ園柳には鳴禽変ず
  • 雲霞海を出でて曙け梅柳江を渡りて春なり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢詩漢文に学ぶ人生の指針
著作者等 鈴木 修次
書名ヨミ カンシ カンブン ニ マナブ ジンセイ ノ シシン
書名別名 自然の理・天地の理

Kanshi kanbun ni manabu jinsei no shishin
巻冊次 6 (自然の理・天地の理)
出版元 東京書籍
刊行年月 2011.8
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-487-80576-1
NCID BB06376939
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21966689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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