天皇の歴史  07巻

西川 誠【著】

幕末の混乱の中で皇位に就いた一六歳の少年は、いかにして「建国の父祖」の一員へと成長したか。京都を離れて江戸城跡に新宮殿を構え、近代憲法にその存在を規定された天皇の政治への意思とは。神道の主宰者にして「欧化」の象徴であり、巡幸と御真影でその姿を見せ続け、国民国家の形成とともに「万国対峙」を追求した「我らの大帝」の時代を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 欧化と復古を生きた「大帝」
  • 第1章 小御所会議の「幼冲の天子」
  • 第2章 京都の天皇から東京の天皇へ
  • 第3章 明治憲法と天皇
  • 第4章 立憲君主としての決断
  • 第5章 万国対峙の達成
  • 終章 君主の成長と近代国家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の歴史
著作者等 西川 誠
書名ヨミ テンノウ ノ レキシ
書名別名 明治天皇の大日本帝国

明治天皇の大日本(だいにっぽん)帝国

Tenno no rekishi
巻冊次 07巻
出版元 講談社
刊行年月 2011.7
ページ数 390p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-06-280737-1
NCID BB06359634
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全国書誌番号
21968519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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