中世武士団構造の研究

田中大喜 著

[目次]

  • 中世武士団研究の視角
  • 第1部 中世武士団の族縁的結合(平家一門の実像と虚像
  • 平頼盛小考
  • 南北朝期武家の兄弟たち-「家督制」成立過程に関する一考察)
  • 第2部 中世武士団の法生活(一門評定の展開と幕府裁判
  • 惣領職の成立と「職」の変質
  • 偽文書に記された「惣領職」)
  • 第3部 在地領主論(長楽寺再建事業にみる新田氏と「得宗専制」-新田義貞挙兵前史
  • 地域の町場に集う武士たち-新田荘世良田宿と東上野・北武蔵の武士たち
  • 南北朝期在地領主論序説
  • 鎌倉〜南北朝期の在地領主組織における被官の位相)
  • 武士団結合の複合的展開と公武権力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世武士団構造の研究
著作者等 田中 大喜
書名ヨミ チュウセイ ブシダン コウゾウ ノ ケンキュウ
シリーズ名 歴史科学叢書
出版元 校倉書房
刊行年月 2011.8
ページ数 376p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7517-4320-1
NCID BB06352464
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全国書誌番号
21983348
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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