心の営みとしての病むこと : イメージの心理臨床

田嶌誠一 著

人の生にとって「心を病む」ことにはどんな意味があるのだろうか。心理療法の一分野であるイメージ療法の研究・実践を積み重ねる著者が、自ら考案した「壷イメージ法」をはじめ様々な流派や技法、治療以外の場面への応用例などを解説し、イメージのもつ癒しの機能を解き明かす。心とからだの関わりをめぐる示唆に富む考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 イメージの心理臨床(イメージとは何か
  • イメージ療法の実際
  • イメージと心理療法
  • イメージと自己治癒力
  • イメージ技法のさまざまな展開
  • 宗教的なものとイメージ)
  • 2 壷イメージ法(壷イメージ法-心理療法のエッセンス
  • いのちの実感とつながり-壷イメージ法の健常者への適用
  • 壷の絵を描く-壷イメージ描画法への展開
  • 東洋的日本的イメージに関する一考察-干支・観音・地蔵
  • 鬼・般若・壷)
  • 3 心の営みとしての病むこと(「心の病」と治癒
  • イメージ体験による癒しの諸相-「拡がり」次元と「深まり」次元
  • 私たちはどこへ行こうとしているのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心の営みとしての病むこと : イメージの心理臨床
著作者等 田嶌 誠一
書名ヨミ ココロ ノ イトナミ ト シテノ ヤム コト : イメージ ノ シンリ リンショウ
書名別名 Kokoro no itonami to shiteno yamu koto
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.7
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022913-5
NCID BB06317055
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全国書誌番号
21968706
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言語 日本語
出版国 日本
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