マルクス『資本論』とアリストテレス、ヘーゲル

工藤晃 著

知の巨人が展開した方法論を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マルクスの商品分析の中のヘーゲル的思考-分析はより深く、判断はより高く
  • 第2章 マルクスの商品から貨幣へ、ヘーゲルとアリストテレス-分析から発生論的推論へ
  • 第3章 マルクスの貨幣から資本へ、ヘーゲルの弁証法-同一性、区別、矛盾、根拠、実存
  • 第4章 『資本論』の展開とヘーゲルの始元論-有、無、成
  • 第5章 『資本論』の展開とヘーゲルの個・特・普の推論
  • 第6章 ヘーゲルによるアリストテレスの推論評価をめぐって
  • 第7章 アリストテレスへの追記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクス『資本論』とアリストテレス、ヘーゲル
著作者等 工藤 晃
書名ヨミ マルクス シホンロン ト アリストテレス ヘーゲル
シリーズ名 資本論
出版元 新日本出版社
刊行年月 2011.7
ページ数 142p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-406-05490-4
NCID BB06297763
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全国書誌番号
21954741
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言語 日本語
出版国 日本
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