図説本の歴史

樺山紘一 編

石に刻み、木や葉に書くことから始まった。紙の発明、大印刷時代。デジタル化、本の未来形までを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 書物という仕組みは(本とはなんだろう-旅のはじめにあって
  • 紙という舞台-この最強のメディア ほか)
  • 2章 本が揺り籃から出る(アルファベットを書く-書体の工夫
  • 漢字の書体 ほか)
  • 3章 書物にみなぎる活気(グーテンベルクの存在
  • 大印刷時代の展開 ほか)
  • 4章 本の熟成した味わい(本は権利のかたまり-著者権と著作権
  • 本の文明開化-本木昌造と福沢諭吉 ほか)
  • 5章 書物はどこへゆくか(神田神保町-どっこいそれでも古本は生きている
  • デジタル化の衝撃 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説本の歴史
著作者等 樺山 紘一
書名ヨミ ズセツ ホン ノ レキシ
書名別名 Zusetsu hon no rekishi
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.7
ページ数 127p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-76169-5
NCID BB06294721
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全国書誌番号
21957711
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言語 日本語
出版国 日本
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