社会統合と宗教的なもの : 十九世紀フランスの経験

宇野重規, 伊達聖伸, 高山裕二 編著

「もし神が存在しないなら、それを発明する必要がある」新キリスト教から、人類教、人格崇拝に至るまで、「神々のラッシュアワー」状況を通じて社会的紐帯の意味を問い直す。政治と宗教をつなぐ新たな思想地図。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇一一・三・一一から十九世紀フランスへ
  • 1 新たな宗教を求めて(商業社会・宗教感情・連帯-コンスタンとボナルド
  • 民衆・宗教・社会学-サン・シモンとコント
  • 民主主義と宗教-ラムネとトクヴィル)
  • 2 人間の地平へ(神と「正義」-プルードンの場合
  • 宗教革命としての民衆教育-キネの宗教的自由主義と共和主義
  • 見出された信仰-シャルル・ルヌーヴィエの共和思想)
  • 「人格」と社会的連帯-十九世紀社会科学史におけるデュルケム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会統合と宗教的なもの : 十九世紀フランスの経験
著作者等 伊達 聖伸
北垣 徹
古城 毅
宇野 重規
杉本 隆司
田中 拓道
金山 準
高山 裕二
書名ヨミ シャカイ トウゴウ ト シュウキョウテキナ モノ : 19セイキ フランス ノ ケイケン
出版元 白水社
刊行年月 2011.7
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-08149-5
NCID BB06289594
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全国書誌番号
21962578
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言語 日本語
出版国 日本

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