映画×東京とっておき雑学ノート

小林信彦 著

植木等の死に呆然としながら、堀北真希の演技に感心し、欽ちゃんのマラソンにハラハラする。「ドリームガールズ」「ロッキー・ザ・ファイナル」と時の映画をチェックし、ラジオの伊集院光を絶賛する。原発批判もズバリ。"東京"を、そして"映画"を観察し続けてきた者にしか描くことのできないクロニクル的時評第10弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 孫のいるパーティーで
  • ゆく人くる人
  • 初詣と不安
  • 「ドリームガールズ」の舞台と映画
  • 町が消えてゆく
  • 「文化力」と町の荒廃
  • 暖冬異変と脳天気
  • 定年後のある種のたのしみ
  • 喜劇人の孤独
  • やれやれ、というアカデミー賞〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画×東京とっておき雑学ノート
著作者等 小林 信彦
書名ヨミ エイガ トウキョウ トッテオキ ザツガク ノート
書名別名 Eiga tokyo totteoki zatsugaku noto
シリーズ名 本音を申せば 4
文春文庫 4
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.7
ページ数 280p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-725627-2
NCID BB06284127
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21956102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想