ゲノムが拓く生態学 : 遺伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま

種生物学会 編 ; 永野惇, 森長真一 責任編集

[目次]

  • 第1部 野外生物学からのアプローチ(遺伝子から迫る局所適応:ハクサンハタザオとイブキハタザオのゲノム変異と進化
  • 野外生態系を舞台にオミクスをどう活かすか?:オウシュウミヤマハタザオの分布と適応
  • シロイヌナズナにおける自家和合性の起源:進化生態学と分子集団遺伝学の出会い ほか)
  • 第2部 分子生物学からのアプローチ(ゲノムに刷り込まれた生殖隔離機構
  • 全ゲノム情報と関連解析が解き明かすイネいもち病菌の感染機構
  • オミクスを組み合わせて適応を担う遺伝子・システムを見つけ出す ほか)
  • 第3部 オミクスを使いこなそう:技術解説(生態学者のためのDNAマイクロアレイ入門
  • 次世代シーケンサーの原理と機能-ゲノムは簡単に読めるのか
  • 植物代謝研究におけるメタボローム解析技術-ワイドターゲットメタボロミクスの開発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲノムが拓く生態学 : 遺伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま
著作者等 森長 真一
永野 惇
種生物学会
書名ヨミ ゲノム ガ ヒラク セイタイガク : イデンシ ノ モウラテキ カイセキ デ セマル ショクブツ ノ イキザマ
出版元 文一総合
刊行年月 2011.7
ページ数 375p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8299-1087-0
NCID BB06269790
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全国書誌番号
21958622
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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