ハチはなぜ大量死したのか

ローワン・ジェイコブセン 著 ; 中里京子 訳

2007年の春までに、北半球から四分の一のハチが消えた。巣箱に残されたのは女王蜂と蜂蜜のみ。その謎の集団死はやがて農業に大打撃を与えていく。電磁波?ウイルス?農薬?科学者達の原因追及の果てに見えてきたものは?著者は単行本発行後の2009年来日。日本でも失踪したハチを取材。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ハチが消えた
  • あなたのその朝食は
  • 集団としての知性
  • 何かがおかしい
  • 犯人を追う
  • 夢の農薬
  • おかされた巣箱を見る
  • 人間の経済に組み込まれた
  • 複合汚染
  • ロシアのミツバチは「復元力」をもつ
  • もし世界に花がなかったら?
  • 実りなき秋
  • 初霜
  • ハチはどこにいったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハチはなぜ大量死したのか
著作者等 Jacobsen, Rowan
中里 ピニングトン京子
中里 京子
福岡 伸一
ジェイコブセン ローワン
書名ヨミ ハチ ワ ナゼ タイリョウシシタノカ
書名別名 Fruitless fall

Hachi wa naze tairyoshishitanoka
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.7
ページ数 413p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-765175-6
NCID BB06259527
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全国書誌番号
21954413
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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