レイチェル・カーソンに学ぶ環境問題

多田満 著

科学と文学が見事に融合し、技術文明のありかたに警鐘を鳴らしたカーソンの作品に環境問題の原点を読み解く。文学のなかの生態学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カーソンと生態学(カーソンと社会の動向
  • 生態学-人間と自然のつながり)
  • 2 『沈黙の春』に学ぶ-環境問題のバイブル(原典)(作品紹介
  • 「おそるべき力」-人間が手にした脅威
  • 「生命の連鎖が毒の連鎖に変わる」-化学物質の生態系への影響
  • 「最後は人間!」-化学物質の終着点)
  • 3 『海辺』に学ぶ-生物多様性を知る(作品紹介
  • 生物多様性-いのちのジグソーパズル
  • 「自然の力」-海辺の生命観)
  • 4 『センス・オブ・ワンダー』に学ぶ-自然とともに生きる(作品紹介
  • センス・オブ・ワンダー-生命への畏敬の念
  • 人と動物のつながり-動物との"交感")
  • 5 環境問題を考える-カーソンの意思を受け継ぐ(環境問題は人間問題
  • 「べつの道」へ-新たな世界観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レイチェル・カーソンに学ぶ環境問題
著作者等 多田 満
書名ヨミ レイチェル カーソン ニ マナブ カンキョウ モンダイ
書名別名 Reicheru kason ni manabu kankyo mondai
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2011.7
ページ数 190p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-062220-2
NCID BB06243436
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全国書誌番号
22009814
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言語 日本語
出版国 日本
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