人はなぜだまされるのか : 進化心理学が解き明かす「心」の不思議

石川幹人 著

壁のシミが幽霊に見えたり、噂話を信じやすかったり、記憶力はチンパンジーに劣ったり…そんな人間の「愚かさ」は、高度に進化した認知機能ゆえの副作用だった。心の働きを生物進化に基づいて考える今注目の進化心理学の最新知見から、人間特有の心の本質を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 錯視-高度な視覚機能のなせるわざ
  • 第2章 注意-明らかな変化なのに気づけない
  • 第3章 記憶-歪められたり、作られたり
  • 第4章 感情-集団を支える怒りと恐怖と好奇心
  • 第5章 想像-壁のシミが幽霊に見えるわけ
  • 第6章 信念-なぜ噂を信じてしまうのか
  • 第7章 予測-将来の危機を過小評価する心の働き

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜだまされるのか : 進化心理学が解き明かす「心」の不思議
著作者等 石川 幹人
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ ダマサレルノカ : シンカ シンリガク ガ トキアカス ココロ ノ フシギ
シリーズ名 ブルーバックス B-1732
出版元 講談社
刊行年月 2011.7
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257732-8
NCID BB06229821
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21962191
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想