ニコライの日記 : ロシア人宣教師が生きた明治日本  中

ニコライ 著 ; 中村健之介 編訳

「芽は出つつある。しかし、まことにかぼそい芽だ」。日清戦争終結と三国干渉、高まる反露感情-寄せ来る時代の波のなかで若い教会の育成に心をくだき、日本全国を歩いて人びとに語りかけたニコライ。深い情熱と率直な心を映し出す日々の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一八九二年(明治二五年)九月から下総、東京、北関東、仙台
  • 一八九三年(明治二六年)東京、信州、北陸、東北
  • 一八九四年(明治二七年)東京
  • 一八九五年(明治二八年)東京
  • 一八九六年(明治二九年)東京
  • 一八九七年(明治三〇年)東京
  • 一八九八年(明治三一年)東京、北海道
  • 一八九九年(明治三二年)東京
  • 一九〇〇年(明治三三年)東京、京都、大阪
  • 一九〇一年(明治三四年)東京、京都、大阪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニコライの日記 : ロシア人宣教師が生きた明治日本
著作者等 Nikolai
中村 健之介
書名ヨミ ニコライ ノ ニッキ : ロシアジン センキョウシ ガ イキタ メイジ ニホン
シリーズ名 岩波文庫 33-493-2
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 469p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-334932-8
NCID BB06216499
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21993728
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想