ニッポンの国境

西牟田靖 著

ロシアが支配を強める北方領土、日韓関係のアキレス腱・竹島、中国が虎視眈々と狙う尖閣諸島-これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。国境がなければ見向きもされないような小さな島が、衝突を引き起こすのはなぜか。問題が必ず再燃するのはなぜか-。歴史的背景や外交の舞台裏、さらには島民の声などを拾った貴重な現地ルポを交え、その原因と真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国境の誕生(国境の誕生と領土のルール
  • あいまいな日本の領土)
  • 第2章 戦後の復興と領土問題の発生(東西に分断されていたかもしれない日本
  • サンフランシスコ講和条約という爆弾)
  • 第3章 冷戦の道具にされた島々-北方領土編(日本政府と北方領土
  • 日本とロシアの影響力
  • 四島返還へのこだわりが生んだもの)
  • 第4章 日韓に打ちこまれた楔-竹島編(日本と韓国の温度差
  • 密約とアメリカの影)
  • 第5章 隔離された島々-尖閣諸島編(自由に行けない政治的秘境
  • 動き始めた「禁断の島々」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポンの国境
著作者等 西牟田 靖
書名ヨミ ニッポン ノ コッキョウ
シリーズ名 光文社新書 530
出版元 光文社
刊行年月 2011.7
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03633-1
NCID BB06208887
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全国書誌番号
21961427
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言語 日本語
出版国 日本
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