原発の闇を暴く

広瀬隆, 明石昇二郎 著

いまだ収束への見通しがたたない福島第一原発事故。根拠なき安全・安心神話を振り撤き、リスクと利権を天秤にかけて後者を選択した「原子力関係者」たちの所業が招いた「人災」は、いまも被害を拡大し、汚染を進行させ、人々の暮らしを破壊している。原発震災の危機をかねてから予測し、警鐘を鳴らし続けてきた作家とルポライターが、事故を招いた構造とその責任の所在を、徹底的に白日の下にさらす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 今ここにある危機(命より電気のほうが大事なのか
  • 本当にこわいことはメディアに出ない
  • 汚染水は東電の本社に保管させろ ほか)
  • 第2章 原発事故の責任者たちを糾弾する(安全デマを振りまいた御用学者たち
  • 原子力マフィアによる政官産学のシンジケート構造
  • 原子力マフィアの実権を握る東大学閥 ほか)
  • 第3章 私たちが知るべきこと、考えるべきこと(監視の眼を怠るな
  • 原発がなくても停電はしない
  • 独立系発電事業者だけでも電気は足りる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発の闇を暴く
著作者等 広瀬 隆
明石 昇二郎
書名ヨミ ゲンパツ ノ ヤミ オ アバク
シリーズ名 集英社新書 0602B
出版元 集英社
刊行年月 2011.7
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720602-9
NCID BB06204751
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全国書誌番号
21961570
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言語 日本語
出版国 日本
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