戦国美女は幸せだったか

加来耕三 著

男ばかりが注目される戦国時代。しかし、そこに生きる女たちは賢く、したたかで、男どもよりも強かった。仰天の才覚と胆力で、乱世に影響を与え、日本史をつくった女性たちの生き方とは。お市の方と娘たち(茶々、初、江)の運命を分けた瞬間、ガラシャ夫人の悲運、名将たちの生活から、町娘たちの奔放な性感覚まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宣教師が驚いた戦国日本女性(宣教師の苦悩
  • 堕胎と嬰児殺し ほか)
  • 第2章 実家と正室・側室(信長の愛妾、吉乃
  • 秀吉の出世と吉乃 ほか)
  • 第3章 女の意地(謎だらけの明智光秀
  • 光秀と運命を共にした妻・煕子 ほか)
  • 第4章 政略結婚と女の幸せ(実家に戻された家康の母
  • 家康と母の再会 ほか)
  • 第5章 戦国は女性ではじまり、女性で終わった(女性と"声なき者"
  • 日野富子と、今参局の確執 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国美女は幸せだったか
著作者等 加来 耕三
書名ヨミ センゴク ビジョ ワ シアワセ ダッタカ
シリーズ名 ちくま文庫 か59-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.7
ページ数 311p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42843-1
NCID BB06203442
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全国書誌番号
21969886
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言語 日本語
出版国 日本
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