ジャーナリズムの陥(おと)し穴 : 明治から東日本大震災まで

田原総一朗 著

ジャーナリズムの世界では、政治的圧力に屈したり、偏った報道を強いられることもあるという。また、「風評被害」という言葉が昨今出回ったが、マスコミが流す情報と自分の目で見た現実とが食い違っていることはよくある。本書では、田原総一朗が三十数年にわたって見てきたこと、感じてきたこと、考えてきたことを、一ジャーナリストとしての孤高の立場から赤裸々に独白し、ジャーナリズムの裏側、そして本質に斬り込む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ジャーナリズムとは何かの前に
  • ジャーナリズムの歴史
  • 占領下のジャーナリズム
  • ジャーナリストになる-テレビマン時代
  • ジャーナリズムと権力
  • 新たなるテレビジャーナリズムの誕生
  • テレビジャーナリズムの現場
  • ジャーナリズムが生んだ幻想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャーナリズムの陥(おと)し穴 : 明治から東日本大震災まで
著作者等 田原 総一朗
書名ヨミ ジャーナリズム ノ オトシアナ : メイジ カラ ヒガシニホン ダイシンサイ マデ
書名別名 ジャーナリズムの陥し穴
シリーズ名 ちくま新書 911
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.7
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06618-3
NCID BB06175766
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全国書誌番号
21969921
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言語 日本語
出版国 日本
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