ふたたび、ここから

池上正樹 著

石巻市街から牡鹿半島の漁村まで。変わり果てた被災地を巡り、人々から託された「命の言葉」をつづるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「卒業証書」は残った-石巻市・門脇小学校の卒業式
  • 南浜町の町内会長が語る「津波が奪ったもの」
  • 焼け跡にうまれた「こども避難所クラブ」
  • 牡鹿半島-小さな漁村の孤立
  • 女川町-破片すら見つからず-
  • 山の脇から、津波は突然やって来た
  • 高台の寺院で-日本登山医学会のボランティア医療団
  • 「黒い山が動いてきた」-道路寸断がもたらしたもの
  • 歴史ある「宮城交通」-会社の解散を一度は決意
  • 大衆食堂「味楽」のお母さんが思うこと
  • 再び、調理器具を拾い集めて
  • 石巻赤十字病院にて
  • 炊き出しの行列にも並べない人たち NPOの活躍
  • シーツをつないで屋根をつたった「恵愛病院」
  • せめて一杯のコーヒーを…

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ふたたび、ここから
著作者等 池上 正樹
書名ヨミ フタタビ ココカラ : ヒガシニホン ダイシンサイ イシノマキ ノ ヒトタチ ノ 50ニチカン
書名別名 東日本大震災・石巻の人たちの50日間
出版元 ポプラ社
刊行年月 2011.6
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-591-12491-8
NCID BB06126931
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全国書誌番号
21945630
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言語 日本語
出版国 日本
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