「持たざる国」の資源論 : 持続可能な国土をめぐるもう一つの知

佐藤仁 著

資源というコトバ=概念の誕生から、「持たざる国」の強迫観念が後押しした海外侵出へ…。その反省から構想され、環境保護を先取りし、しかし、その後の高度成長が押しつぶした「もう一つの知」=「日本資源論」とは?戦後初期に"サステイナブルな日本"を構想していた知のパイオニアたちの軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 資源問題とは何か
  • 第1章 資源と富源-その始まりと日本近代
  • 第2章 国家的課題としての資源-戦前の動員と戦後の民主化
  • 第3章 資源調査会という実験-中進国日本の試み
  • 第4章 「持たざる国」の資源放棄-国際社会と経済自立への道
  • 第5章 資源論の離陸-高度経済成長と地理学者らの挑戦
  • 終章 可能性としての資源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「持たざる国」の資源論 : 持続可能な国土をめぐるもう一つの知
著作者等 佐藤 仁
書名ヨミ モタザル クニ ノ シゲンロン : ジゾク カノウナ コクド オ メグル モウ ヒトツ ノ チ
書名別名 Motazaru kuni no shigenron
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2011.6
ページ数 268, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-033101-2
NCID BB06103095
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全国書誌番号
21980683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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