利他的な遺伝子 : ヒトにモラルはあるか

柳澤嘉一郎 著

現代社会は利己主義がはびこっているように見える。しかし人は、しばしば自分の身を危険にさらしても他人を助けようとし、困っている人を助けたいと願う。この利他的な感情はどこから生まれてきたのだろうか。ヒトを利他行動に駆り立てるものは、本能なのか学習なのか。共感、信頼、情愛はどうすれば育てられるのか-。脳科学、遺伝学、分子生物学の最新知見を交え、ヒトという生物、ヒト社会の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人の性格を読む
  • 第2章 本能か学習か
  • 第3章 行動と脳
  • 第4章 ヒトを変える脳内物質
  • 第5章 信頼と愛情を生みだすホルモン
  • 第6章 人はなぜキレるのか
  • 第7章 三歳児神話はほんとうか
  • 第8章 利他性はどこからくるか
  • 第9章 利他的な遺伝子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 利他的な遺伝子 : ヒトにモラルはあるか
著作者等 柳沢 嘉一郎
柳澤 嘉一郎
書名ヨミ リタテキナ イデンシ : ヒト ニ モラル ワ アルカ
シリーズ名 筑摩選書 0020
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.6
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01522-8
NCID BB06099147
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全国書誌番号
21959472
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言語 日本語
出版国 日本
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