クリックとワトソン

エドワード・イーデルソン 著 ; 西田美緒子 訳

1953年、若き無名の科学者フランシス・クリックとジェームズ・ワトソンが連名で発表したDNAの二重らせん構造は、ふたりの名を科学の歴史に不朽のものとして刻んだ。欠くことのできない数多くの科学者たちの業績も紹介しながらひもとく、いまなおつづく生命の秘密をめぐる物語。シリーズ(全21冊)完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ふたりの男と新しい科学の物語
  • 第2章 ワトソン博士、クリック氏と出会う
  • 第3章 DNAへの道のり
  • 第4章 脚光を浴びはじめた核酸
  • 第5章 二重らせんの登場
  • 第6章 DNAの働き
  • 第7章 ワトソンとヒトゲノムプロジェクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クリックとワトソン
著作者等 Edelson, Edward
西田 美緒子
Gingerich Owen
イーデルソン エドワード
ギンガリッチ オーウェン
書名ヨミ クリック ト ワトソン : セイメイ ノ ウチュウ エ ノ フナデ
書名別名 Francis Crick and James Watson

生命の宇宙への船出

Kurikku to watoson
シリーズ名 Oxford portraits in science / オーウェン・ギンガリッチ 編集代表
オックスフォード科学の肖像
出版元 大月書店
刊行年月 2011.6
ページ数 145, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-44061-0
NCID BB06088661
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全国書誌番号
21950775
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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