調査報道(Investigative reporting)がジャーナリズムを変える

田島泰彦, 山本博, 原寿雄 編

ジャーナリズムの危機を露呈させた「原発」報道。「発表報道」依存に陥った日本のメディアの危機的現実。ジャーナリズムが本来の活力を取り戻すには?ネット時代のジャーナリズムに、調査報道は新たな可能性を切り拓くのか?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 調査報道の実際(犯罪と冤罪にせまる-桶川ストーカー事件・足利事件
  • 「核密約」を追う-日米盟約の闇
  • 警察の裏金づくりにせまる
  • 検察と国策捜査にせまる
  • 調査報道とはなにか)
  • 第2部 調査報道の可能性とジャーナリズム(いまなぜ調査報道か
  • ウィキリークスはジャーナリズムか-ネット時代の調査報道(その1)
  • 「尖閣映像」問題と「ジャーナリズムの原則」-ネット時代の調査報道(その2)
  • 調査報道は不滅-調査報道の分類とジャーナリズムの活性化
  • 調査報道と表現の自由-調査報道の条件と可能性を探る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 調査報道(Investigative reporting)がジャーナリズムを変える
著作者等 原 寿雄
山本 博
田島 泰彦
書名ヨミ Investigative reporting ガ ジャーナリズム オ カエル
書名別名 調査報道がジャーナリズムを変える
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2011.6
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-0603-3
NCID BB06086779
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全国書誌番号
21938126
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言語 日本語
出版国 日本
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