言語マイノリティを支える教育

ジム・カミンズ 著 ; 中島和子 訳著

多言語・多文化背景を持つ子ども(CLD)に対してどう対処すべきか、教師の姿勢、態度、あり方はどうあるべきか、学習者のアイデンティティの高揚と知的活動を高めるにはどう取り組むべきか…。現場教師の実践を支えるさまざまな言語教育理論を提示。近年の主要論文を厳選・訳出し、カミンズ教育理論を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 カミンズ教育理論と日本の年少者言語教育
  • 第1章 バイリンガル児の母語-なぜ教育上重要か
  • 第2章 カナダのフレンチイマージョンプログラム-40年の研究成果から学ぶもの
  • 第3章 マイノリティ言語児童・生徒の学力を支える言語心理学的、社会学的基盤
  • 第4章 変革的マルチリテラシーズ教育学-多言語・多文化背景の子ども(CLD)の学力をどう高めるか
  • 第5章 理論と実践との対話-ろう児・難聴児の教育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語マイノリティを支える教育
著作者等 Cummins, Jim
中島 和子
カミンズ ジム
書名ヨミ ゲンゴ マイノリティ オ ササエル キョウイク
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.6
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-1856-9
NCID BB06083748
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全国書誌番号
21944201
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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